不登校について2

誰かが不登校になったからといって
私は困らないことに決めた。
困っている場合じゃないから。

人事だと思って関心がないのではない。
気になるわ、不安だわ、心配している私はかわいそうってのは
違うでしょ、ヘンでしょ。

学校に行くのがしんどくなってしまった人は
周りの人を困らせようとしているわけでもなんでもない。

もしかしたら立ち止まる必要があるのかもしれない。
生きていたらそういう時期だってあるのだから。
立ち止まったからって誰かに迷惑かけてなんかいない。
だから精いっぱい試行錯誤してほしい。

たまたま住んでいるところのそばに学校があって
勉強を教えてくれるなどの教育ってのをやっているけれども、
そのやり方はいろいろあって
これが世界標準なんてわけがない。
たまたまそのやり方が合わないこともある。
人には相性というのがあって
たまたま相性の合わない人たちと学校で一緒になってしまうこともある。
うまくいかないなって感じることがあっても
本当はただ単に「運」が悪かったのかもしれない。

ぽんたは
ここで一緒に試行錯誤するだけ。
ただね、こうしたらこれができるかなって勝手に企んだりして
思い通りにいかないとがっかりすることもあります。
でもそれはぽんたのやり方の問題、ぽんた側の問題なんでね。
また別のことをやってみればいいだけのこと。
白状すると時には「やきもき」もします。
気になります。
でもそれもぽんた側の心の問題です。

まあ、そういうわけさ。


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by fureai-room | 2017-12-12 15:22 | Comments(0)

何気ない心のふれあいが幸せを連れてくる・・・


by fureai-room
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